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新年のご挨拶 [ひとりごと]
2011年 テニスの記録 [テニス]
今年は1月の全豪旅行、9・10月と言う絶好のテニスシーズンにコート確保が出来ず、
結果としては昨年並みの時間となりました。
但し、秋からスポーツラーニングでスペインドリルのプログラムが開始されたので、
今後はこれを練習の中心にしていきたいと思っています。
1月: 3回 6時間
2月: 8回 16時間
3月: 8回 18時間
4月: 7回 14時間
5月: 7回 20時間
6月: 7回 14時間
7月: 9回 20時間
8月: 10回 25時間
9月: 3回 7時間
10月: 5回 12時間
11月: 8回 18時間
12月: 8回 14.5時間
合計: 83回 184.5時間
1月平均 6.9回 15.4時間
結果としては昨年並みの時間となりました。
但し、秋からスポーツラーニングでスペインドリルのプログラムが開始されたので、
今後はこれを練習の中心にしていきたいと思っています。
1月: 3回 6時間
2月: 8回 16時間
3月: 8回 18時間
4月: 7回 14時間
5月: 7回 20時間
6月: 7回 14時間
7月: 9回 20時間
8月: 10回 25時間
9月: 3回 7時間
10月: 5回 12時間
11月: 8回 18時間
12月: 8回 14.5時間
合計: 83回 184.5時間
1月平均 6.9回 15.4時間
Bye bye, Mr.Clapton [音楽]
Eric Clapton & Steve Winwood の武道館公演に行ってきた。
クラプトンは二年半前のJeffとの競演で落胆させられたので、
あまり乗り気ではなかったのだが、ちょっと生ウィンウッドが観たかったので行くことにした。
(あとはスティーブ・ガッドとウィリー・ウィークスのリズム体も聴きたかった)
クラプトンはやる気なさ満点。ギターも二年半前より更に下手になっている。
(若しくは手抜き度が上がっている)
アコースティックセットの方がまだ聴けたのは前回と一緒。
今回の公演、ひとことで言えば、
「12000円払って下手なブルースセッションを見せられた」って感じかなぁ。
これだったら来年2月に来日するTEDESCHI TRUCKS BANDと
LOS LONELY BOYSを観に行った方がイイと思う。
彼が今まで残してきた名盤・名演は尊敬し続けるけど、
Claptonの公演を観に行くことは二度と無いだろう。
一応、当日のSETLISTを
Dec.7th 2011 Eric Clapton & Steve Winwood 武道館公演
01. Had to Cry Today (Blind Faith)
02. Low Down (J.J. Cale)
03. After Midnight (J.J. Cale)
04. Presence of the Lord (Blind Faith)
05. Glad (Traffic)
06. Well All Right (Buddy Holly)
07. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters)
08. While You See a Chance (Steve Winwood)
09. Key to the Highway (Big Bill Broonzy)
10. Pearly Queen (Traffic)
11. Crossroads (Robert Johnson)
12. Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael)
13. Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers)
14. That's No Way to Get Along (Robert Wilkins)
15. Wonderful Tonight (Eric Clapton)
16. Can't Find My Way Home (Blind Faith)
17. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)
18. Voodoo Chile (Jimi Hendrix)
---encore---
19. Dear Mr.Fantasy (Traffic)
20. Cocaine (J.J. Cale)
クラプトンは二年半前のJeffとの競演で落胆させられたので、
あまり乗り気ではなかったのだが、ちょっと生ウィンウッドが観たかったので行くことにした。
(あとはスティーブ・ガッドとウィリー・ウィークスのリズム体も聴きたかった)
クラプトンはやる気なさ満点。ギターも二年半前より更に下手になっている。
(若しくは手抜き度が上がっている)
アコースティックセットの方がまだ聴けたのは前回と一緒。
今回の公演、ひとことで言えば、
「12000円払って下手なブルースセッションを見せられた」って感じかなぁ。
これだったら来年2月に来日するTEDESCHI TRUCKS BANDと
LOS LONELY BOYSを観に行った方がイイと思う。
彼が今まで残してきた名盤・名演は尊敬し続けるけど、
Claptonの公演を観に行くことは二度と無いだろう。
一応、当日のSETLISTを
Dec.7th 2011 Eric Clapton & Steve Winwood 武道館公演
01. Had to Cry Today (Blind Faith)
02. Low Down (J.J. Cale)
03. After Midnight (J.J. Cale)
04. Presence of the Lord (Blind Faith)
05. Glad (Traffic)
06. Well All Right (Buddy Holly)
07. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters)
08. While You See a Chance (Steve Winwood)
09. Key to the Highway (Big Bill Broonzy)
10. Pearly Queen (Traffic)
11. Crossroads (Robert Johnson)
12. Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael)
13. Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers)
14. That's No Way to Get Along (Robert Wilkins)
15. Wonderful Tonight (Eric Clapton)
16. Can't Find My Way Home (Blind Faith)
17. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)
18. Voodoo Chile (Jimi Hendrix)
---encore---
19. Dear Mr.Fantasy (Traffic)
20. Cocaine (J.J. Cale)
寿司すし鮨 [ご近所ネタ]
結婚記念日らしいので、夕食を外で食べることにした。
最近、肉食が続いていたので、寿司に決定。
地元には梅ヶ丘美登利寿司から独立した寿司屋さんがあるのだが、
ほとんど常連さんの飲み屋みたいになっているのと、
今時 煙草吸い放題なので、あまり行く気がしない。
と言う事で、色々と調べた上で、
港北にあるみのり鮨へ。
週末は混み合うらしいのだが、平日の夜なので先客はカウンターに一組のみ。
お好きな席にどうぞ。とのことだったので、小上がりに着席。
メニューをもらい、一品料理を数品と握りを3種類頼む事にした。
料理はどれも美味しく、寿司もネタの大きさに合わせてご飯のサイズも調節してある。
接客も丁寧な上に適度な距離感で接してくれるので気持ちが良い。
カミさんも大満足だったらしく一安心。
もう少しウチから近ければ良いのになぁ。
でも、また来よおっと。
最近、肉食が続いていたので、寿司に決定。
地元には梅ヶ丘美登利寿司から独立した寿司屋さんがあるのだが、
ほとんど常連さんの飲み屋みたいになっているのと、
今時 煙草吸い放題なので、あまり行く気がしない。
と言う事で、色々と調べた上で、
港北にあるみのり鮨へ。
週末は混み合うらしいのだが、平日の夜なので先客はカウンターに一組のみ。
お好きな席にどうぞ。とのことだったので、小上がりに着席。
メニューをもらい、一品料理を数品と握りを3種類頼む事にした。
料理はどれも美味しく、寿司もネタの大きさに合わせてご飯のサイズも調節してある。
接客も丁寧な上に適度な距離感で接してくれるので気持ちが良い。
カミさんも大満足だったらしく一安心。
もう少しウチから近ければ良いのになぁ。
でも、また来よおっと。
今年も眼鏡購入 [お買い物]
クマさんが10年以上愛用してきたアイメトリクス。
実は細々と部品を交換してきているので、
購入した時から比べると、レンズ以外は全て入れ代っている。
ところが肝心のレンズもコーティングが剥がれてきているのか、
レンズへの映り込みが気になるので仕事用の眼鏡を新しく作ることにした。
勿論、アイメトリクスも考えたのだが、
悲しい事に近視用だと眼鏡をずらして見なければならない事が時々あり、
フィットしすぎる眼鏡は逆に使い勝手に問題がある。
と言うことで、昨年もお世話になった府中の日本メガネさんにお願いする事にした。
眼鏡選びには きっと時間が掛かるので調布でカミさんを降ろし、1人でお店に向かう。
ここに来るまでに色々と考えたのだが、
実は昨年(まさに一年前の今日!)作ってもらったSocket2.1は
ツルの部分にバネ兆番が仕込まれている為に
テニスに使うと ちょっとズレ易いのと、重いのが難点。
と言うことで、今回は休み用の眼鏡を新調して、
昨年作って貰った方のレンズをOA用に入れ替えてもらおう。
お店に着き、店長さんに眼鏡を作りにきた旨を伝えて、まずはフレーム選び。
OAKLEYを中心に殆ど片っ端から試着しまくる。
バネ兆番ではない事、軽い事が最低限の条件、
そしてレンズの縦幅がなるべく長い物を探す。
途中、店長さんとお話をしていて、
クマさんの用途ならFLAK JACKETに調光レンズと言うのもお勧めとの事だった。
試しにFLAK JACKETも試着してみたところ、なかなか良い感じ。
OAKLEYのサングラスって使用者の頭の形を選ぶって言うイメージが有ったのだが、
これなら大丈夫そうだ。
但し、いくら休日用とは言え これを着けて普通に歩けるのか?
もっと正直に言うとカミさんに怒られないかが脳裏に浮かぶ…
結局、1時間近く悩み続けて選んだのがOAKLEYのSTRAIGHT LINE 6.0というモデル。
レンズの度は昨年と同様で大丈夫なので検眼は無し。
OA用にレンズを入れ替える方だけ度を確認した。
レンズは一番調光速度が速いという店長さんお勧めのトランジションズ。
色は見え方が自然なグレーに決定。
調光レンズが出来るまで4日ほど掛かるとの事なので、後日受け取りとしてお店を出る。
------------------------------
一週間後、無事 眼鏡を受け取り、
OA用にする眼鏡のレンズも入れ替えてもらい全て完了。
今回も気持ち良く買い物が出来た。
我侭なお願いを快く聞いていただいた日本メガネさん、ありがとう。

OAKLEY STRAIGHT LINE 6.0

色が付くとこんな感じ
画像は日本メガネ店長さんのblogから借用…
※店長さんから御許可をいただけましたので盗用から借用に変えました。
実は細々と部品を交換してきているので、
購入した時から比べると、レンズ以外は全て入れ代っている。
ところが肝心のレンズもコーティングが剥がれてきているのか、
レンズへの映り込みが気になるので仕事用の眼鏡を新しく作ることにした。
勿論、アイメトリクスも考えたのだが、
悲しい事に近視用だと眼鏡をずらして見なければならない事が時々あり、
フィットしすぎる眼鏡は逆に使い勝手に問題がある。
と言うことで、昨年もお世話になった府中の日本メガネさんにお願いする事にした。
眼鏡選びには きっと時間が掛かるので調布でカミさんを降ろし、1人でお店に向かう。
ここに来るまでに色々と考えたのだが、
実は昨年(まさに一年前の今日!)作ってもらったSocket2.1は
ツルの部分にバネ兆番が仕込まれている為に
テニスに使うと ちょっとズレ易いのと、重いのが難点。
と言うことで、今回は休み用の眼鏡を新調して、
昨年作って貰った方のレンズをOA用に入れ替えてもらおう。
お店に着き、店長さんに眼鏡を作りにきた旨を伝えて、まずはフレーム選び。
OAKLEYを中心に殆ど片っ端から試着しまくる。
バネ兆番ではない事、軽い事が最低限の条件、
そしてレンズの縦幅がなるべく長い物を探す。
途中、店長さんとお話をしていて、
クマさんの用途ならFLAK JACKETに調光レンズと言うのもお勧めとの事だった。
試しにFLAK JACKETも試着してみたところ、なかなか良い感じ。
OAKLEYのサングラスって使用者の頭の形を選ぶって言うイメージが有ったのだが、
これなら大丈夫そうだ。
但し、いくら休日用とは言え これを着けて普通に歩けるのか?
もっと正直に言うとカミさんに怒られないかが脳裏に浮かぶ…
結局、1時間近く悩み続けて選んだのがOAKLEYのSTRAIGHT LINE 6.0というモデル。
レンズの度は昨年と同様で大丈夫なので検眼は無し。
OA用にレンズを入れ替える方だけ度を確認した。
レンズは一番調光速度が速いという店長さんお勧めのトランジションズ。
色は見え方が自然なグレーに決定。
調光レンズが出来るまで4日ほど掛かるとの事なので、後日受け取りとしてお店を出る。
------------------------------
一週間後、無事 眼鏡を受け取り、
OA用にする眼鏡のレンズも入れ替えてもらい全て完了。
今回も気持ち良く買い物が出来た。
我侭なお願いを快く聞いていただいた日本メガネさん、ありがとう。

OAKLEY STRAIGHT LINE 6.0

色が付くとこんな感じ
画像は日本メガネ店長さんのblogから借用…
※店長さんから御許可をいただけましたので盗用から借用に変えました。
EAGLES日本公演に行ってきた [音楽]
EAGLESの日本出稼ぎ公演最終日に複雑な気持ちで行ってきた。
クマさんにとってのEAGLESはドン・フェルダーとジョー・ウォルシュがとても大きな存在であり、
ドン・フェルダーの居ないEAGLESを見に行くにはちょっと腰が重い。
(事実、2004年のFarewel ltourには行っていない)
しかも、少し前にこんな本が発売されてしまったし…
ドン・フェルダー自伝 天国と地獄 イーグルスという人生
但し、今回は本当に最後と言う噂もあるし、
たまたま事前に買っておいたチケットが最前列だった事もあり、行ってみる事にした。
水道橋の駅を降りると もうジジババばっかり。
クマさん位のおっさん年代が多いかと思っていたが、
実際会場に来る層は予想よりだいぶ上のようだ。
席はステージ中央よりやや上手、サポートギタリストのスチュワート・スミスの前あたり。
ステージは定刻から5分ほど遅れてスタート。
1曲目はSeven Bridges Roadから。
さすがにこの位置だとハウスSPからの音が直接聞こえてくるので、
演奏の音は非常に明快。
音量も年齢層を考えてか、控えめでうるさく感じることは無い。
後ろから響いてくる超アンビエントが煩いが、
音響特性が最悪の東京ドームなので仕方が無い。
サポートギタリストのスチュワート・スミスはスタジオミュージシャンらしく
それなりに上手いのだが、音符をなぞる様な演奏で全く面白みが無い。
(Henley&Freyにこう言う演奏を求められているのかもしれないが…)
そして、お目当てのジョー・ウォルシュ…
この距離なので顔の表情まで見て取れるが、全く無表情で完全なお仕事モード。
次に辞めるのは間違いなくジョーだろうな…
そして、4曲目にHotel California。
イントロ前にトランペットソロで叙情的な導入部が足されていた。
もう完全にお涙頂戴モードの最悪なアレンジ。
この曲が終わった時点で、いつ席を立とうかと言う気持ちになってしまったが、
連れが居るのでとりあえず最後まで我慢する。
気持ちはEAGLESを見ていると言うより上手なEAGLESのコピーバンドを見ている気分。
ジョー・ウォルシュがメインのセットは少しだけ楽しめたが、
こんなに後味が悪いコンサートは初めてだった。
多分、会場に来ていた殆どの観客は楽しめたんだろうし、
楽しめた人達を否定したり批判するつもりは全く無いので、怒らないでね。
Hotel Californiaの発表から35年が過ぎ、
Henley&FreyはHotel Californiaの歌詞に出てくるCaptainになってしまったんだろうな。
"We haven't had that spirit here Since nineteen sixty-nine."
一応、3/6のSET LISTも併記しておこう。
1 Seven Bridges Road
2 How Long
3 I Don't Want to Hear Anymore
4 Hotel California
5 Peaceful Easy Feeling
6 I Can't Tell You Why
7 Witchy Woman
8 Lyin' Eyes
9 Boys of Summer
10 In The City
11 The Long Run
12 No More Walks In The Wood
13 Waiting in the Weeds
14 No More Cloudy Days
15 Love Will Keep Us Alive
16 Best of My Love
17 Take It To The Limit
18 Long Road Out Of Eden
19 Walk Away
20 One Of These Nights
21 Life's Been Good
22 Dirty Laundry
23 Funk #49
24 Heartache Tonight
25 Life In The Fast Lane
encore
26 Take It Easy
27 Rocky Mountain Way
27 Desperado
クマさんにとってのEAGLESはドン・フェルダーとジョー・ウォルシュがとても大きな存在であり、
ドン・フェルダーの居ないEAGLESを見に行くにはちょっと腰が重い。
(事実、2004年のFarewel ltourには行っていない)
しかも、少し前にこんな本が発売されてしまったし…
ドン・フェルダー自伝 天国と地獄 イーグルスという人生
【送料無料】ドン・フェルダ-自伝 |
但し、今回は本当に最後と言う噂もあるし、
たまたま事前に買っておいたチケットが最前列だった事もあり、行ってみる事にした。
水道橋の駅を降りると もうジジババばっかり。
クマさん位のおっさん年代が多いかと思っていたが、
実際会場に来る層は予想よりだいぶ上のようだ。
席はステージ中央よりやや上手、サポートギタリストのスチュワート・スミスの前あたり。
ステージは定刻から5分ほど遅れてスタート。
1曲目はSeven Bridges Roadから。
さすがにこの位置だとハウスSPからの音が直接聞こえてくるので、
演奏の音は非常に明快。
音量も年齢層を考えてか、控えめでうるさく感じることは無い。
後ろから響いてくる超アンビエントが煩いが、
音響特性が最悪の東京ドームなので仕方が無い。
サポートギタリストのスチュワート・スミスはスタジオミュージシャンらしく
それなりに上手いのだが、音符をなぞる様な演奏で全く面白みが無い。
(Henley&Freyにこう言う演奏を求められているのかもしれないが…)
そして、お目当てのジョー・ウォルシュ…
この距離なので顔の表情まで見て取れるが、全く無表情で完全なお仕事モード。
次に辞めるのは間違いなくジョーだろうな…
そして、4曲目にHotel California。
イントロ前にトランペットソロで叙情的な導入部が足されていた。
もう完全にお涙頂戴モードの最悪なアレンジ。
この曲が終わった時点で、いつ席を立とうかと言う気持ちになってしまったが、
連れが居るのでとりあえず最後まで我慢する。
気持ちはEAGLESを見ていると言うより上手なEAGLESのコピーバンドを見ている気分。
ジョー・ウォルシュがメインのセットは少しだけ楽しめたが、
こんなに後味が悪いコンサートは初めてだった。
多分、会場に来ていた殆どの観客は楽しめたんだろうし、
楽しめた人達を否定したり批判するつもりは全く無いので、怒らないでね。
Hotel Californiaの発表から35年が過ぎ、
Henley&FreyはHotel Californiaの歌詞に出てくるCaptainになってしまったんだろうな。
"We haven't had that spirit here Since nineteen sixty-nine."
一応、3/6のSET LISTも併記しておこう。
1 Seven Bridges Road
2 How Long
3 I Don't Want to Hear Anymore
4 Hotel California
5 Peaceful Easy Feeling
6 I Can't Tell You Why
7 Witchy Woman
8 Lyin' Eyes
9 Boys of Summer
10 In The City
11 The Long Run
12 No More Walks In The Wood
13 Waiting in the Weeds
14 No More Cloudy Days
15 Love Will Keep Us Alive
16 Best of My Love
17 Take It To The Limit
18 Long Road Out Of Eden
19 Walk Away
20 One Of These Nights
21 Life's Been Good
22 Dirty Laundry
23 Funk #49
24 Heartache Tonight
25 Life In The Fast Lane
encore
26 Take It Easy
27 Rocky Mountain Way
27 Desperado
1月19日(水) 【本戦第3日】 [全豪オープン観戦]
今日もメルボルンはどんよりとした天気。
C6の1RDに錦織選手の試合が入っているので、
開始時間に間に合う様にホテルを出発する。
昨年、チケットの件でたまたまお知り合いになったTさん御夫妻と客席で落ち合い、
錦織選手の試合を観戦する。
錦織選手の対戦相手は1回戦でダビデンコを破ってきたドイツのマイヤー(36位)。
どんなテニスをするのかは全く知らないが、
個人的には相手がダビデンコだったらノーチャンスだと思っていたので、
ある意味ラッキーかも。
マイヤーの印象は、特筆するショットは無いけど、守りも堅いし、
ネットにも良く出てくるオールラウンダー。
バックハンドのスライスが両手打ちだったり、サービスのフォームがどこかぎこちない。
対する錦織選手は1回戦よりは調子が良さそう。
客席には1回戦では見掛けなかったブラッド・ギルバートの姿も。
(でも、1stの3ゲームが終わった時点で居なくなっちゃったけど・・・)
1stは1ブレイク、2ndも2ブレイクで2セットアップ。
ところが今日も3rdに入るとちょっとテニスのレベルが落ちてきた。
多分、0-4となったあたりでこのセットを捨てた感じ。
4thはしっかりと2ブレイクで取り、3-1で勝利したが、
どうもストレートセットできっちりと勝つ事ができないなぁ…
Kei Nishikori(JPN) def. Florian Mayer(GER) 6-4 6-3 0-6 6-3

K.Noshikori(画像クリックで拡大)
因みに、錦織選手の試合中、C6と背中合わせのC4で今日もナダルが練習していた。
今日も練習が終わった後、15分以上コートでサインをしていたみたい。

R.Nadal(画像クリックで拡大)
ここで一旦Tさん御夫妻と別れ、クマさん達はRLAへ。
今日の席は なんと1列目。

1列目からの眺め
1RDに組まれていたエナンの試合は既に終了し、
2RDのロディックの試合も既に終盤だった。
スコアを見ると試合は1stこそ競ったものの2nd以降はロディックが取り、順当勝ち。
Andy Roddick(USA)[8] def. Igor Kunitsyn(RUS) 7-6(7) 6-2 6-3

A.Roddick(画像クリックで拡大)

A.Roddick(画像クリックで拡大)
3RDはヴィーナスの登場。
対戦相手はチェコのザラボバ。
ヴィーナスは立ち上がりが良くない。
サービスも安定していないし、何よりアンフォーストエラーが多い。
(後でSTATSを見たら、このセットだけで24本のアンフォーストエラーがあった)
対するザラボバは際立った武器は無いものの良く頑張っている。
1stはブレイク合戦になったが、タイブレイクをザラボバが制した。
ヴィーナスの試合が始まった頃から、かなり日差しが厳しくなってきた。
1列目は日没まで日陰にならない席なので、日差しが戻って来るととにかく暑い。
2ndに入ったところで、一旦ホテルに退散する。
試合は2nd以降、ヴィーナスが圧倒し、勝利。
Venus Williams(USA)[4] def. Sandra Zahlavova(CZE) 6-7(6) 6-0 6-4

V.Williams(画像クリックで拡大)

S.Zahlavova(画像クリックで拡大)
実は、一旦会場を出たのは暑かった事もあるが、
Mercadante Woodfired Pizzeriaが今日から復活するので、
夕食を食べてから会場に戻る為だった。
ホテルに観戦荷物を置き、無料のシティ・サークル・トラムでLygon St.近くまで行き、
徒歩でお店を目指す。
お店は約束通り営業していた。
席に案内され、店内を見回してみたが2年前に居た彼女の姿は見当たらない。
と言うより、ホールのスタッフは殆ど入れ替わっている感じだった。
クマさん達の注文はお約束の生牡蠣、ピザとパスタ。
パスタは茹で過ぎても大丈夫そうなペンネで注文する。
料理は全て美味しく、大満足。



帰りにジェラートを食べようかと思っていたが、2人とも満腹で断念。
腹ごなしに歩いてホテルに戻り、部屋で一休みした後、再び会場へ。
RLAに到着すると、丁度第1試合が終わったところだった。
今日も昨日と同じ席。隣はかなり体格が良い老婦人がお2人。
すぐ隣になったカミさんがちょっと狭そうにしているけど仕方が無いか…
ナイトセッションの第2試合はフェデラーとシモンの対戦。
シモンは故障の影響でランキングを落としているが、
2年前には6位まで上がった危険な選手だ。
試合が始まり暫くするとカミさんがお尻が痛いと言い出したので、
チェンジエンドの時に立ち上がるように促すと、
カミさんの隣の老婦人がクッションを貸してくれた。
でも、このクッション、それまでどこにも見当たらなかったのに一体どこから出てきたのだろう?
もしかして、ドラえもんのポケットを持っているのだろうか?でも、とても嬉しかった。
1st、2ndは順当にフェデラーが取ったのだが、ここからシモンが頑張る。
3rdが終わった辺りで件の老婦人が帰られるとの事だったので、
クッションをお返ししてお礼をする。
これで空席が2つ出来たので、
少し離れたところで観戦していたTさん御夫妻に声を掛けて一緒に観戦する。
とても熱くて良い試合だったが、結局フェデラーがフルセットで勝利。
試合が終わったのは日付が変わる頃だった。
Roger Federer(SUI)[2] def. Gilles Simon(FRA) 6-2 6-3 4-6 4-6 6-3

R.Federer (画像クリックで拡大)

G.Simon (画像クリックで拡大)

選手が座るベンチの下には冷蔵庫が!(画像クリックで拡大)
RLA前でTさんと別れ、トラム乗り場の方へ行ったのだが、かなり人が溢れている感じだったので、徒歩でホテルまで戻る事にした。
途中、綺麗な夜景と南十字星を眺めながらのんびりと歩いた。

会場からシティへの道 (画像クリックで拡大)
C6の1RDに錦織選手の試合が入っているので、
開始時間に間に合う様にホテルを出発する。
昨年、チケットの件でたまたまお知り合いになったTさん御夫妻と客席で落ち合い、
錦織選手の試合を観戦する。
錦織選手の対戦相手は1回戦でダビデンコを破ってきたドイツのマイヤー(36位)。
どんなテニスをするのかは全く知らないが、
個人的には相手がダビデンコだったらノーチャンスだと思っていたので、
ある意味ラッキーかも。
マイヤーの印象は、特筆するショットは無いけど、守りも堅いし、
ネットにも良く出てくるオールラウンダー。
バックハンドのスライスが両手打ちだったり、サービスのフォームがどこかぎこちない。
対する錦織選手は1回戦よりは調子が良さそう。
客席には1回戦では見掛けなかったブラッド・ギルバートの姿も。
(でも、1stの3ゲームが終わった時点で居なくなっちゃったけど・・・)
1stは1ブレイク、2ndも2ブレイクで2セットアップ。
ところが今日も3rdに入るとちょっとテニスのレベルが落ちてきた。
多分、0-4となったあたりでこのセットを捨てた感じ。
4thはしっかりと2ブレイクで取り、3-1で勝利したが、
どうもストレートセットできっちりと勝つ事ができないなぁ…
Kei Nishikori(JPN) def. Florian Mayer(GER) 6-4 6-3 0-6 6-3
K.Noshikori(画像クリックで拡大)
因みに、錦織選手の試合中、C6と背中合わせのC4で今日もナダルが練習していた。
今日も練習が終わった後、15分以上コートでサインをしていたみたい。
R.Nadal(画像クリックで拡大)
ここで一旦Tさん御夫妻と別れ、クマさん達はRLAへ。
今日の席は なんと1列目。
1列目からの眺め
1RDに組まれていたエナンの試合は既に終了し、
2RDのロディックの試合も既に終盤だった。
スコアを見ると試合は1stこそ競ったものの2nd以降はロディックが取り、順当勝ち。
Andy Roddick(USA)[8] def. Igor Kunitsyn(RUS) 7-6(7) 6-2 6-3
A.Roddick(画像クリックで拡大)
A.Roddick(画像クリックで拡大)
3RDはヴィーナスの登場。
対戦相手はチェコのザラボバ。
ヴィーナスは立ち上がりが良くない。
サービスも安定していないし、何よりアンフォーストエラーが多い。
(後でSTATSを見たら、このセットだけで24本のアンフォーストエラーがあった)
対するザラボバは際立った武器は無いものの良く頑張っている。
1stはブレイク合戦になったが、タイブレイクをザラボバが制した。
ヴィーナスの試合が始まった頃から、かなり日差しが厳しくなってきた。
1列目は日没まで日陰にならない席なので、日差しが戻って来るととにかく暑い。
2ndに入ったところで、一旦ホテルに退散する。
試合は2nd以降、ヴィーナスが圧倒し、勝利。
Venus Williams(USA)[4] def. Sandra Zahlavova(CZE) 6-7(6) 6-0 6-4
V.Williams(画像クリックで拡大)
S.Zahlavova(画像クリックで拡大)
実は、一旦会場を出たのは暑かった事もあるが、
Mercadante Woodfired Pizzeriaが今日から復活するので、
夕食を食べてから会場に戻る為だった。
ホテルに観戦荷物を置き、無料のシティ・サークル・トラムでLygon St.近くまで行き、
徒歩でお店を目指す。
お店は約束通り営業していた。
席に案内され、店内を見回してみたが2年前に居た彼女の姿は見当たらない。
と言うより、ホールのスタッフは殆ど入れ替わっている感じだった。
クマさん達の注文はお約束の生牡蠣、ピザとパスタ。
パスタは茹で過ぎても大丈夫そうなペンネで注文する。
料理は全て美味しく、大満足。
帰りにジェラートを食べようかと思っていたが、2人とも満腹で断念。
腹ごなしに歩いてホテルに戻り、部屋で一休みした後、再び会場へ。
RLAに到着すると、丁度第1試合が終わったところだった。
今日も昨日と同じ席。隣はかなり体格が良い老婦人がお2人。
すぐ隣になったカミさんがちょっと狭そうにしているけど仕方が無いか…
ナイトセッションの第2試合はフェデラーとシモンの対戦。
シモンは故障の影響でランキングを落としているが、
2年前には6位まで上がった危険な選手だ。
試合が始まり暫くするとカミさんがお尻が痛いと言い出したので、
チェンジエンドの時に立ち上がるように促すと、
カミさんの隣の老婦人がクッションを貸してくれた。
でも、このクッション、それまでどこにも見当たらなかったのに一体どこから出てきたのだろう?
もしかして、ドラえもんのポケットを持っているのだろうか?でも、とても嬉しかった。
1st、2ndは順当にフェデラーが取ったのだが、ここからシモンが頑張る。
3rdが終わった辺りで件の老婦人が帰られるとの事だったので、
クッションをお返ししてお礼をする。
これで空席が2つ出来たので、
少し離れたところで観戦していたTさん御夫妻に声を掛けて一緒に観戦する。
とても熱くて良い試合だったが、結局フェデラーがフルセットで勝利。
試合が終わったのは日付が変わる頃だった。
Roger Federer(SUI)[2] def. Gilles Simon(FRA) 6-2 6-3 4-6 4-6 6-3
R.Federer (画像クリックで拡大)
G.Simon (画像クリックで拡大)
選手が座るベンチの下には冷蔵庫が!(画像クリックで拡大)
RLA前でTさんと別れ、トラム乗り場の方へ行ったのだが、かなり人が溢れている感じだったので、徒歩でホテルまで戻る事にした。
途中、綺麗な夜景と南十字星を眺めながらのんびりと歩いた。
会場からシティへの道 (画像クリックで拡大)
1月18日(火) 【本戦第2日】 [全豪オープン観戦]
今日もすっきりと晴れる事は無く、どんよりとした天気だ。
C6の1RDに伊達選手の試合が組まれていたが、
コートに着くと既に小さなスタンド席は満席。
勿論、日本人の観客も多いのだが、対戦相手がラドワンスカなので
そちらの応援団もかなり居るようだ。
なので、今日は大人しくRLAへ。
RLAの1RDはいつの間にか第2シードが付いてしまっているズボナレワの試合。
対戦相手は70位のバマー。
さすがにこれくらいランキングに差があるとクルージングで勝ってしまうのね。
Vera Zvonareva(RUS)[2] def. Sybille Bammer(AUT) 6-2 6-1

V.Zvonareva(画像クリックで拡大)
続いて堂々の男子第1シード、ナダルが登場。
対戦相手はブラジルのベテラン、ダニエル。
とにかく、ナダルが強過ぎ。
サービスの調子が良くないにも拘らず、1stは20分も掛からずに6-0。
2ndも変わらず。途中でダニエルがトレーナーを呼ぶ。
どうやら脚に違和感があるらしい。
結局、5-0となったところでダニエルがリタイヤ。
Rafael Nadal(ESP)[1] def. Marcos Daniel(BRA) 6-0 5-0 Ret.

R.Nadal(画像クリックで拡大)
試合が終わると、場内のモニターに他のコートのスコアが表示されだした。
何と、C6の伊達選手の試合が凄い事になっているらしい。
次はあまり興味が無いストーサーの試合なので、C6へ移動する。
ところが、C6は朝にも増して観客の数が増えていて、外から覗き込む隙間さえ見当たらない。
仕方が無いので会場内を一回りして、一旦ホテルに戻る。
Agnieszka Radwanska(POL)[12] def. Kimiko Date-Krumm(JPN) 6-4 4-6 7-5
一昨日の夜辺りから寝ている時に咳き込む症状が出てきていたので、
途中で薬局に寄り、スタッフに症状を説明して薬を選んで貰った。
本当は錠剤が良かったのだが、スタッフ曰く、
その症状ならコレ!とシロップ剤を買わされてしまった。
ホテルで一休みした後、ナイトセッションの開始に間に合う様に再度、会場へ。
今夜の席は前から2列目と言う良席。
ナイトセッションの第1試合はクリスターズ対サフィーナ。
1回戦からキムなんて、サフィーナは本当にドロー運が悪いなぁ…

K.Clijsters(画像クリックで拡大)

D.Safina(画像クリックで拡大)
試合はクリスターズがダブルベーグルで圧勝。
Kim Clijsters(BEL)[3] def. Dinara Safina(RUS) 6-0 6-0
スコアだけ見ると、サフィーナの自滅パターンが頭に浮かぶかもしれないが、
実は、サフィーナのプレイが悪かった訳ではなく、とにかくキムが強すぎる。
試合のSTATSを見て欲しい。
1試合を通してサフィーナは1stサーブの確率が68%、ダブルフォールトが僅かに1本。
アンフォースト・エラーも14本。
なのに、1stサーブのポイント獲得率が僅かに38%…
2ndサーブに至っては1ポイントしか取れていない。
一方のキムは試合を通してのアンフォーストエラーが僅か4本。
しかも、2ndセットに至ってはアンフォーストエラーが0!
コレが如何に凄い事かはテニスをやったことがある人なら誰でも分かりますよね。

Match Statistics

Set2 Summary

Set2 Summary
続いてナルバンディアン対ヒューイットの対決。
TVの番宣でも因縁の対決とかなり煽った宣伝をしていた。
RLAの観客は9割以上がヒューイットの応援。
でも、僅かながら居るアルゼンチン応援団も頑張っている。

D.Nalbandian(画像クリックで拡大)

L.Hewitt(画像クリックで拡大)
1stをヒューイット、2ndをナルバンディアンが取ったところで
時間も遅くなってきていたので今日は退散する。
帰りにホテル近くのマクドナルドでアンガス・ビーフを使った
Mighty-Angusを買い、これを食べながらホテルでTV観戦。
試合はとても熱く、一進一退の攻防を見せたが、
ナルバンディアンがファイナル9-7で逃げ切った。
結局、試合が終わったのは午前1時を過ぎていた。
David Nalbandian(ARG)[27] def. Lleyton Hewitt(AUS) 3-6 6-4 3-6 7-6(1) 9-7
C6の1RDに伊達選手の試合が組まれていたが、
コートに着くと既に小さなスタンド席は満席。
勿論、日本人の観客も多いのだが、対戦相手がラドワンスカなので
そちらの応援団もかなり居るようだ。
なので、今日は大人しくRLAへ。
RLAの1RDはいつの間にか第2シードが付いてしまっているズボナレワの試合。
対戦相手は70位のバマー。
さすがにこれくらいランキングに差があるとクルージングで勝ってしまうのね。
Vera Zvonareva(RUS)[2] def. Sybille Bammer(AUT) 6-2 6-1
V.Zvonareva(画像クリックで拡大)
続いて堂々の男子第1シード、ナダルが登場。
対戦相手はブラジルのベテラン、ダニエル。
とにかく、ナダルが強過ぎ。
サービスの調子が良くないにも拘らず、1stは20分も掛からずに6-0。
2ndも変わらず。途中でダニエルがトレーナーを呼ぶ。
どうやら脚に違和感があるらしい。
結局、5-0となったところでダニエルがリタイヤ。
Rafael Nadal(ESP)[1] def. Marcos Daniel(BRA) 6-0 5-0 Ret.
R.Nadal(画像クリックで拡大)
試合が終わると、場内のモニターに他のコートのスコアが表示されだした。
何と、C6の伊達選手の試合が凄い事になっているらしい。
次はあまり興味が無いストーサーの試合なので、C6へ移動する。
ところが、C6は朝にも増して観客の数が増えていて、外から覗き込む隙間さえ見当たらない。
仕方が無いので会場内を一回りして、一旦ホテルに戻る。
Agnieszka Radwanska(POL)[12] def. Kimiko Date-Krumm(JPN) 6-4 4-6 7-5
一昨日の夜辺りから寝ている時に咳き込む症状が出てきていたので、
途中で薬局に寄り、スタッフに症状を説明して薬を選んで貰った。
本当は錠剤が良かったのだが、スタッフ曰く、
その症状ならコレ!とシロップ剤を買わされてしまった。
ホテルで一休みした後、ナイトセッションの開始に間に合う様に再度、会場へ。
今夜の席は前から2列目と言う良席。
ナイトセッションの第1試合はクリスターズ対サフィーナ。
1回戦からキムなんて、サフィーナは本当にドロー運が悪いなぁ…
K.Clijsters(画像クリックで拡大)
D.Safina(画像クリックで拡大)
試合はクリスターズがダブルベーグルで圧勝。
Kim Clijsters(BEL)[3] def. Dinara Safina(RUS) 6-0 6-0
スコアだけ見ると、サフィーナの自滅パターンが頭に浮かぶかもしれないが、
実は、サフィーナのプレイが悪かった訳ではなく、とにかくキムが強すぎる。
試合のSTATSを見て欲しい。
1試合を通してサフィーナは1stサーブの確率が68%、ダブルフォールトが僅かに1本。
アンフォースト・エラーも14本。
なのに、1stサーブのポイント獲得率が僅かに38%…
2ndサーブに至っては1ポイントしか取れていない。
一方のキムは試合を通してのアンフォーストエラーが僅か4本。
しかも、2ndセットに至ってはアンフォーストエラーが0!
コレが如何に凄い事かはテニスをやったことがある人なら誰でも分かりますよね。

Match Statistics

Set2 Summary

Set2 Summary
続いてナルバンディアン対ヒューイットの対決。
TVの番宣でも因縁の対決とかなり煽った宣伝をしていた。
RLAの観客は9割以上がヒューイットの応援。
でも、僅かながら居るアルゼンチン応援団も頑張っている。
D.Nalbandian(画像クリックで拡大)
L.Hewitt(画像クリックで拡大)
1stをヒューイット、2ndをナルバンディアンが取ったところで
時間も遅くなってきていたので今日は退散する。
帰りにホテル近くのマクドナルドでアンガス・ビーフを使った
Mighty-Angusを買い、これを食べながらホテルでTV観戦。
試合はとても熱く、一進一退の攻防を見せたが、
ナルバンディアンがファイナル9-7で逃げ切った。
結局、試合が終わったのは午前1時を過ぎていた。
David Nalbandian(ARG)[27] def. Lleyton Hewitt(AUS) 3-6 6-4 3-6 7-6(1) 9-7
1月17日(月) 【本戦第1日】 [全豪オープン観戦]
遂に今日から2011年 全豪オープンの本戦が始まる。
空は曇っているものの、雨の心配は無さそうだ。
今日はC8の第1試合に錦織選手の試合が組まれているので、
それに合わせて会場に向かう。
2009年は入場ゲート前に長蛇の列が出来ていた様な記憶があるのだが、
今回は殆ど並ばずに入場できた。
C8に向かって歩いていると、クマさん達のすぐ前を錦織選手が歩いていた。
客席は予想通り日本人だらけ。
TVカメラに映らなさそうな辺りに空席があったのでそこに陣取る。
アデレードの大会をTVで見ていたので既に知っていたが、
ユニクロのウェア、残念ながらイケてない。
契約からシーズンインまで時間が無かったから仕方がないかもしれないが、
これを着てコートに出たいと言う人は少ないと思うぞ。
錦織選手の対戦相手はイタリアのフォニーニ。50位台の選手だ。
ストロークは威力があり、守備が良い感じだ。
ただし、イタリア人らしくちょっと気分屋っぽい感じがする。
そして、スピンサーブを打つ時に左足がエンドラインぎりぎりまで出る為に、
ラインジャッジが厳しく見ているようで何度もフット・フォールトを取られていた。

スピードガンの表示に注目 (画像クリックで拡大)
強風の影響があったのだろうけど、錦織選手もあまりピリッとした出来ではないが、
1st、2ndを取り、3rdセットへ。
この辺りからフォニーニがかなり頑張りだしたのに加え、
錦織選手のレベルが落ちてきた為、ゲームがかなり縺れる。
これだと4thまで行きそうな感じだったので、クマさんはちょっと席を外してトイレまで。
練習コートをちょっと見てからC8に戻ろうと思い、
C9からC4へと廻ると、C4は人だかりが。
近くまで行ってみるとナダルがロペスと練習中だった。
そして、頭には先日クマさんが買ったのと同じ帽子を被っていた。

R.Nadal (画像クリックで拡大)
10分ほど見ていると練習が終わり、ナダルがコートサイドまでやってきて、
コートを囲んだファンにサインを始めた。
どうやら殆ど全員にサインをしているみたいで、
どんどんクマさんの居る辺りまで近付いてきた。
そのまま自分の近くまで来たので、何気に被っていた帽子を差し出してみたところ、
ちゃんと左手で受け取って丁寧にサインを書いてくれた。
本当にファンを大切にしているナイスガイだなぁ。

C8に戻ると予想通り3rdをフォニーニが取り、試合は4thセットに突入していた。
試合は相変わらず縺れているが、この辺りで一つトラブルが…
クマさん達が座っているのが5列目、3列目にフォニーニ陣営、
そして一番前に座っているアジア人(多分日本人ではない)と思われる男。
この男が、フォニーニがエラーをする度に煽るように拍手をしたりしていた。
これにフォニーニが怒り、フォニーニ陣営も当然の様に文句を言い出した。
遂にセキュリティが来てこの男に注意する物の態度を改める感じは無い。
二度目にセキュリティが来た時にかなり厳しく言った様で、
それ以降は多少おとなしくなったが、見ていて本当に気分が悪くなった。
試合は4thを錦織選手が取り、全豪オープン本戦 初勝利となった。
Kei Nishikori(JPN) def. Fabio Fognini(ITA) 6-1 6-4 6-7(4) 6-4

K.Nishikori (画像クリックで拡大)
続いて、RLAの2RDに組まれているウォズニアッキの試合を見ようと思っていたのだが、
RLAに着くと、既に次の試合のフェデラーがアップをしていたので、そのまま観戦。
試合はフェデラーの一方的な展開で、クルージングと言って良い内容。
Roger Federer(SUI)[2] def. Lukas Lacko(SVK) 6-1 6-1 6-3
RLAはかなり試合の進行が早かったので、
ナイトセッション前にもう一試合入るかと思っていたが、デイセッションは予定通りで終了。
その後は、メーカーブースを一回りした後、
メンバーズラウンジで時間を潰し、RLAのナイトセッションへ。
ナイトセッション第1試合はウイックマイヤーと地元オーストラリア選手の対戦。
後ろの席のオージーのおじさんが煩くて、2ndが終わった時点で一旦退散。
C3でクズネツォワの試合があるのでそちらに向かうが、
試合はクズネツォワがサクっと勝って既に終了。
RLAに戻ろうかとも思ったのだが、ちょっと寒くなってきたので今日は退散する事にした。
フリンダース駅前までトラムで戻り、colesに寄ってホテルに戻る。
夕食は部屋のキッチンでパスタを作りTVでジョコビッチの試合を観戦しながら済ませた。
空は曇っているものの、雨の心配は無さそうだ。
今日はC8の第1試合に錦織選手の試合が組まれているので、
それに合わせて会場に向かう。
2009年は入場ゲート前に長蛇の列が出来ていた様な記憶があるのだが、
今回は殆ど並ばずに入場できた。
C8に向かって歩いていると、クマさん達のすぐ前を錦織選手が歩いていた。
客席は予想通り日本人だらけ。
TVカメラに映らなさそうな辺りに空席があったのでそこに陣取る。
アデレードの大会をTVで見ていたので既に知っていたが、
ユニクロのウェア、残念ながらイケてない。
契約からシーズンインまで時間が無かったから仕方がないかもしれないが、
これを着てコートに出たいと言う人は少ないと思うぞ。
錦織選手の対戦相手はイタリアのフォニーニ。50位台の選手だ。
ストロークは威力があり、守備が良い感じだ。
ただし、イタリア人らしくちょっと気分屋っぽい感じがする。
そして、スピンサーブを打つ時に左足がエンドラインぎりぎりまで出る為に、
ラインジャッジが厳しく見ているようで何度もフット・フォールトを取られていた。

スピードガンの表示に注目 (画像クリックで拡大)
強風の影響があったのだろうけど、錦織選手もあまりピリッとした出来ではないが、
1st、2ndを取り、3rdセットへ。
この辺りからフォニーニがかなり頑張りだしたのに加え、
錦織選手のレベルが落ちてきた為、ゲームがかなり縺れる。
これだと4thまで行きそうな感じだったので、クマさんはちょっと席を外してトイレまで。
練習コートをちょっと見てからC8に戻ろうと思い、
C9からC4へと廻ると、C4は人だかりが。
近くまで行ってみるとナダルがロペスと練習中だった。
そして、頭には先日クマさんが買ったのと同じ帽子を被っていた。

R.Nadal (画像クリックで拡大)
10分ほど見ていると練習が終わり、ナダルがコートサイドまでやってきて、
コートを囲んだファンにサインを始めた。
どうやら殆ど全員にサインをしているみたいで、
どんどんクマさんの居る辺りまで近付いてきた。
そのまま自分の近くまで来たので、何気に被っていた帽子を差し出してみたところ、
ちゃんと左手で受け取って丁寧にサインを書いてくれた。
本当にファンを大切にしているナイスガイだなぁ。

C8に戻ると予想通り3rdをフォニーニが取り、試合は4thセットに突入していた。
試合は相変わらず縺れているが、この辺りで一つトラブルが…
クマさん達が座っているのが5列目、3列目にフォニーニ陣営、
そして一番前に座っているアジア人(多分日本人ではない)と思われる男。
この男が、フォニーニがエラーをする度に煽るように拍手をしたりしていた。
これにフォニーニが怒り、フォニーニ陣営も当然の様に文句を言い出した。
遂にセキュリティが来てこの男に注意する物の態度を改める感じは無い。
二度目にセキュリティが来た時にかなり厳しく言った様で、
それ以降は多少おとなしくなったが、見ていて本当に気分が悪くなった。
試合は4thを錦織選手が取り、全豪オープン本戦 初勝利となった。
Kei Nishikori(JPN) def. Fabio Fognini(ITA) 6-1 6-4 6-7(4) 6-4

K.Nishikori (画像クリックで拡大)
続いて、RLAの2RDに組まれているウォズニアッキの試合を見ようと思っていたのだが、
RLAに着くと、既に次の試合のフェデラーがアップをしていたので、そのまま観戦。
試合はフェデラーの一方的な展開で、クルージングと言って良い内容。
Roger Federer(SUI)[2] def. Lukas Lacko(SVK) 6-1 6-1 6-3
RLAはかなり試合の進行が早かったので、
ナイトセッション前にもう一試合入るかと思っていたが、デイセッションは予定通りで終了。
その後は、メーカーブースを一回りした後、
メンバーズラウンジで時間を潰し、RLAのナイトセッションへ。
ナイトセッション第1試合はウイックマイヤーと地元オーストラリア選手の対戦。
後ろの席のオージーのおじさんが煩くて、2ndが終わった時点で一旦退散。
C3でクズネツォワの試合があるのでそちらに向かうが、
試合はクズネツォワがサクっと勝って既に終了。
RLAに戻ろうかとも思ったのだが、ちょっと寒くなってきたので今日は退散する事にした。
フリンダース駅前までトラムで戻り、colesに寄ってホテルに戻る。
夕食は部屋のキッチンでパスタを作りTVでジョコビッチの試合を観戦しながら済ませた。
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